太陽光線は思っているよりもっと強烈です。
2時間も直射日光を浴びれば肌が弱くなくても
赤くなってかゆみやヒリヒリ感が起きます。
夜お風呂に入る時お湯が熱く感じて
じつは結構日焼けしてたことに気づくなんて経験ありませんか?
そんな年々強くなる紫外線から肌を守るには
日焼止め剤を有効に使いましょう。
コツはまずサンスクリーン剤をムラなく塗り、
サンバーン(炎症)を防ぎます。
一日で最も日差しの強い午前10時〜午後2時の間は
陽に当たらないようにしましょう。
直射日光を避けた木陰などの日陰でも十分日焼します。
日光浴でも3時間以上陽にあたらない。
アフターケアをしっかり
肌のトラブル、老齢化のもっとも大きな原因は
日焼け(紫外線)と乾燥です。
日焼け直後は肌が乾燥した状態なので、
女性だけではなく男性も化粧水や乳液などでしっかり保湿してあげましょう。
赤みや火照りはやけどの初期症状と同じです。
冷水や冷やしタオルで火照りを抑え、必要なら消炎ローションを。
日焼止め剤も使い過ぎには注意が必要です。
効果の強い物はふつうの石けんや化粧落としでは落ちづらい性質があります。
また敏感肌なら日焼止め剤そのものの刺激にも反応するかも知れません。
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